2018-05-14

注文住宅のプラン作りでは和室はあったほうがよい


こんにちは、ベルジュホームの辰川です。

日本の昔の暮らしは、布団とちゃぶ台さえあれば
済みました。

つまり、布団は押入れに仕舞っておけばよいだけ。
ちゃぶ台も食事の時以外は、隅っこに片付ける。

つまり、必要な時だけ出して、
用事が済むと簡単に仕舞えるのです。

でも今はどの家も、
ベッドやソファ、テーブル、椅子の生活ですよね。
こうした家具は、畳の上では使うことはありません。

また、こうした家具を置いただけで、
部屋の用途は決まってしまいます。

ベッドを置くと寝室になり、
テーブルセットを置くとダイニング、
大きなソファを置けばリビングになり
その部屋はほかの用途に使うことは難しくなります。

和室は使いまわしが利く

その対極にあるのが和室です。

和室は大きな家具を置かない部屋なので、
常にスッキリ綺麗にしておくことができます。

つまり、部屋が空っぽの状態なので、
いろんな用途に使いまわしができるのです。

また、部屋が空っぽであれば、
風通しがよくなりますね。

日本の真夏の高温多湿を考えると、
風通しの良さはとても大切なポイントです。

子育て世代には何かと好都合

仕事と子育てに忙しい家庭では、
普段の生活だけで精一杯。
部屋を片付ける余裕もありませんね。

その点、和室があると
リビングに生活感が入り込まないのでゆっくり休めます。

例えば、リビングと和室が隣り合っているだけで
次のようなメリットがあります。

1.赤ちゃんを寝かせておける
和室に子供を寝かせておいて、キッチンにいる親は子供の様子を見ながら家事ができます。

2.リビングが散らからない
和室におもちゃをおけば、和室=遊びのスペースになるので、リビングは常に綺麗に保てる。

3.洗濯物が干せる
1階に和室があれば、重い洗濯物を2階まで持って上がる必要がありません。
「洗濯→干す→たたむ→仕舞う」がすべて1階だけで行えます。突然の来客があっても、間仕切りを閉めておくだけでOK。

このように、家に和室が一部屋あるだけで、用途ごとに部屋を作らずにすみ、
仕事と子育てで忙しい世帯ならリビングではゆっくりできます。

いかがでしたか?

あなたが注文住宅のプランづくりで迷っているのあれば
ぜひ和室を1部屋つくられることをお勧めします。

それではまた。

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