2019-05-20

超低金利時代の住宅ローンの選び方


こんにちは、ベルジュホームの辰川です。

住宅関連の広告を見ても、
「マイホームは今が買い時!」という文字が
目に止まります。

でも、実際のところはどうなのか?

低金利における最大メリットは、総返済額が少なくなることです。

例えば、3千万円の住宅ローンを35年返済で組んだ場合、
金利1%なら3556万円。

それが、2%になると4173万円となり、
その差は600万円にもなる・・。

金利が低いほど、予算が広がる

金利が低いほど、住宅ローンの借入可能額も増えるので、
土地や建物に掛けられる予算にも余裕が出ます。

つまり、金利2%の時には
狭い敷地で辛抱しなければならなかった。

それが、金利1%になると
ゆったりした敷地になるという具合でしょうか。 住宅ローンには、全期間固定型、変動型、固定期間選択型の3つの金利タイプがある。金利・返済額が固定される全期間固定型もしくは、一定期間金利・返済額が固定される固定期間選択型なら金利上昇リスクは抑えられる。実際には、変動型に次いで固定期間選択型を選ぶ人が多いが、固定金利の間に借入額を減らすことができれば金利上昇の影響をより小さくすることが可能だ。

8割の人が変動タイプで組んでいる

住宅ローンの金利タイプは、大きく分けて
変動型・固定期間選択型・固定型の3タイプがあります。

なかでも、最も金利水準が低いのが、変動金利型。

そのため、住宅購入者の8割近い人が、
変動型あるいは固定期間選択型といった、変動金利タイプを
選択しています。

リスク回避なら、全期間固定金利型

この先、ずっと低金利が続くかどうかは、
誰にもわかりません。

変動型は5年に一度、返済額が見直されますが、
もし金利上昇が続くと、返済額そのものがアップする可能性も。

こうしたリスクを避けたい人は、金利・返済額が固定される全期間固定型もしくは、
一定期間金利・返済額が固定される固定期間選択型がよいでしょうね。

また、今の金利水準は、ローン控除が利用できれば
当初10年間は実質的な金利負担がない恵まれた環境といえます。

いかがでしたか?

あなたが新築する準備ができていれば、
この機会を上手く活かしてくださいね。

それではまた。

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