2019-11-23

メータモジュールで得するのは誰?


こんにちは、ベルジュホームの辰川です。

新築の間取りを考えるとき、広さを表す単位として、
「㎡(平米)」や「畳」、「坪」を目にしますよね。

1㎡とは、1辺が1mの正方形面積です。
そして、1畳というのは畳1枚分の広さのこと。

昨今の注文住宅においては、畳一枚の広さを
「182センチ×91センチ」であらわします。
これが”尺モジュール”です。

また最近は、「200センチ×100センチ」という
”メーターモジュール”も出てきました。

メーターモジュールは、尺モジュールに比べて、
部屋の広さが2割増しになるのが、
メリットといえばメリット。

無論、広いぶんだけ費用も、尺モジュールの1.2倍
かかることを忘れてはいけません。

この辺りのことは、住宅メーカーの事情もあり、
担当者は教えてくれないかもしれませんが。

さて本題に戻りましょう。

実は、家の間取りは尺モジュールでつくったほうが
無駄がありません。

どうしても広い空間が欲しければ、例えば
6帖間をメーターモジュールで作るのではなく、
尺モジュールの8畳間にしてください。

家には、広さが必要でない空間もありますから、
尺モジュールのほうが、きめ細かな間取りを
作ることができます。

一方、家全体をメーターモジュールにすることで、
得するのは、住宅会社ばかりかもしれませんよ。

資金に余裕がある人は別として、そうでなければ
尺モジュールで間取りを考えるのがオススメです。

それではまた。

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