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2018-10-28

新築するときは隣家にも配慮すること


こんにちは、ベルジュホームの辰川です。

自分の家を建てるということは、野中の1軒家でもない限り、
周りのお宅に少なからず影響を与えます。

だから、新築する時は特に配慮が必要となります。

視線に配慮

住宅街のように隣家同士が近いと、ふとした瞬間の視線が気になるもの。

窓を開けたらお隣りさんと目が合った、なんていう気まずさもありますよね。
その一瞬の気まずさは、たぶんお隣りさんにも伝わります。

ですから、さりげなく視線を外せるように家や庭を工夫すると、
互いに余計な負担がかからないですよ。

騒音に配慮

隣家の寝室に近い場所に、自宅のリビングやダイニングがあると、
時間帯によっては隣家に迷惑をかけることも・・

特に、窓を開ける季節は音のトラブルは増えがち。

ですから、土地探しの際は周りの家をチェックしたり、
前もっての対策が欠かせません。

また楽器演奏が趣味、ピアノ教室を開くなど、常に音を出すようなら、
防音室を検討してもよいですね。

防音室は、暑い日も窓を閉め切って使うことになるので、
エアコンなどの空調設備を、必ず設置しておくことですよ。

エアコンの室外機にも配慮

長時間過ごそうと思っている場所に、
隣家のエアコンの室外機やヒートポンプがあったら、
たいていは騒音に悩まされます。

だから、もしあなたが室外機を置こうとしている場所の近くに
隣家のリビングや寝室らしきものがないかも、配慮しておくこと。

設置場所を変えるだけで予防できることが多いものです。

また、エアコンの室外機やガス給湯器は、できるだけ、
隣地に直接向かないような位置に計画すること。

なぜなら、エアコンの室外機や給湯機などは、
思った以上の熱風が出るからです。

外構工事で「ついたて」を設けるなど、
直接熱風がかからないような配慮も必要ですよ。

いかがでしたか?

注文住宅のプランでは、周囲のお宅には想定できる範囲のことは
きちんと配慮しておくことをオススメします。

それではまた。

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