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2018-10-25

地元密着の小規模業者にはこんな魅力も


こんにちは、ベルジュホームの辰川です。

前回、工務店の家づくりについて話しました。

工務店の場合、地元に密着しているので移動時間がかからない分、
施工に集中できるのも魅力です。

規模が大きい業者の特徴

規模が大きい業者の場合、営業マンや事務スタッフ、モデルハウス要員など、施工に直接携わらないスタッフを抱えています。

また営業マンによる人海戦術や、広告宣伝にかかる経費も多額なので、
家の価格に上乗せせざるを得ないというデメリットもあります。

仮に、年収600万円の営業マンが1年間に注文住宅を6棟契約する場合、
その人件費だけで、1棟当たり100万円かかってきます。

少数精鋭であることのメリット

一方、少数精鋭の小さな業者では、社長が営業から現場、事務まで一人でこなすケースさえあります。

といっても、別に全部を一人でこなす必要はありませんし、
スタッフを雇う業者を非難しているわけでもありません。

わたしが言いたいのは、膨れ上がった人件費を得るために忙しい業者が、
施主の話にじっくり耳を傾けたり、さらに施主の夢を叶える提案ができるのか、という点です。

小規模な業者ほど、家づくりの思い入れは強い

代表者が営業マンを兼務するメリットは、それだけではありません。
多くの分野を熟知しているので、知識や経験を活かした提案が可能です。

例えば、流行を追うことのデメリットや、街並みを意識した家づくりなど、
いろんな助言ができたりします。

これは、現場の経験がほとんどなく、
数字を追い求め続けなければいけない営業マンには出来ないことです。

地元密着の小規模業者が、あなたと同じくらい熱い気持ちを持っているなら、きっと最高のチームになるはずです。

それではまた。

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