2018-09-27

数年後のリフォーム費用を確保しておく


こんにちは、ベルジュホームの辰川です。

家づくりを始めると、誰もが100%満足のいくプランになるよう試行錯誤します。

そして、「これがベスト」という状態にまでもってきます。

たしかに、その時点ではベストといえるでしょう。

住宅は、家族とともに変わる

時が経てば、人の価値観は変わります。

たとえば、家族の成長、年齢による変化はもちろん、趣味嗜好の変化も起こりますね。

欧米では古くなった住宅を、自分の思いのままに少しずつ手を加えていきます。

日本でも、新築当時のフローリングや壁紙のままで、ずっと住まなければならない理由はありません。

はじめから100%を目指さなくてもよい

新築時に100%を目指そうとしない家づくりもアリです。

これだったら、資金面で大きな無理をしなくてもすみます。

ところで入居後に手を加えるといっても、けっして大掛かりなリフォームではありません。

例えば、

・道路から視線を感じないためのリフォーム

・強い日差しを防ぐためのリフォーム

・駐輪スペースの増設と雨よけ設置

・ガーデニングを楽しむための庭づくり

など、新築時には思いもよらなかった欲求が出てくることもあるでしょう。

それには、ある程度まとまった資金が必要ですね。

数年後のリフォーム代を確保しておく

最初に予算を組む時に、土地代、建物代、諸経費のほかに、数年以内のリフォーム代を確保しておくのも賢いやり方です。

以前は自転車で買い物に行けたのに、新居ではスーパーから遠くなって車を買い足すことになるかもしれません。

でも、多少のリフォーム資金を残してあれば慌てることもありませんね。

そうするば、入居後の生活を、より楽しめるようになると思います。

 

いかがでしたか?

新築時に100%を目指さなくても、少しずつ形を整えていき、

素敵なお家にしていきたいものですね。

それではまた。
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