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2019-01-31

融資申込書にウソを記入するとどうなる?


こんにちは、ベルジュホームの辰川です。

新築するために、住宅ローンは賢く借りて、
賢く使おうと考えることはいいことですよね。

でも、無駄な出費を抑えるために、
ちょっと困ったことを業者に相談する人もいます。

住宅ローンの内容に虚偽があると…

それは、住宅ローンを借りる時、住宅とは関係のない、
「車」などの購入資金を上乗せしようとする人です。

以前は、そんな借入が黙認された頃もあったようです。

ひょっとしたら、今でもあるかもしれませんが、
これは本来やってはいけないこと。

露見すると、融資金の即時全額返済を求められます。
借り手からしたら、オソロシイ話ですね。

無論、その申請に業者が関わっていれば、
その業者は銀行の信用を失います。

誰だって、信用ならない人と
お金の取引なんてしたくありませんから。

もし、あなたがそんな会社に出会ったら、
絶対に依頼してはいけません。

そんなことでしか顧客を獲得できない会社です。
他にやましいことをしていても不思議ではありません。

違法なことを持ちかける業者には注意して

ところで、世の中には、犯罪的な手段で
融資を受けようとしている人や業者がいるようです。

例えば、
.源泉徴収票などを改ざん・偽造する

・預金残高を虚偽申告する

・雇用実態を偽わる

・仮審査承認後の転職・退職を報告しない

・不動産売買契約の金額を水増しする

といった事例があります。

上記の中では、源泉の改ざんや売買価格の水増しは、
たいていの場合、業者のほうから勧めてきます。

このような業者は証拠が残らないよう、
毎年パソコンを廃棄するといいます。

違法であっても成約になればよい、と考えるからであり、
けっしてお客さんのことを思っての行為ではありません。

これとは逆に、お客さんからこうした相談を
持ちかけられたら、業者は断固断らなければなりません。

正しくないことをすると必ずツケを払う日が来る、
そう思っているのは私だけではないと思います。

それではまた。

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