2018-09-16

資金計画、家計簿をつけるだけではお金は貯まらない


こんにちは、ベルジュホームの辰川です。

資金計画では「お金の流れを把握するのに家計簿が役立つ」と言われます。

でも、頑張って家計簿をつけても「今回も続かなかった・・・」という人は多いですよね。

・家計簿はなぜ挫折する?

家計簿が長続きしない理由は沢山あります。

「レシートをなくした」

「溜まったレシートの数を見て、付ける気が失せた」

「分類の仕方がわからない」などなど。かといって、何もしなければお金の流れを掴むことはできないし。

さてどうすればよいのか・・

収支がわかれば、無駄がわかる

家計簿とは、家庭の収入と支出を記録のこと。

家計簿をつけると「お金の流れ」を知ることができます。

「お金の流れ」とは、お金がいくら入ってきて、幾ら出ていったかということです。

「キャッシュフロー」ともいいますね。

家計簿をつけると、「本当に必要だったのか、ただ欲しかっただけなのか」がわかるようになります。

例えば、住宅ローンの借り換えなど、見直しできる項目がないか考えることができます。

家計簿の目的

家計簿の目的は、毎日記録することではなく、家計を改善させることにあります。

だから、収入と支出がぴったりと合わせる必要はありません。

最終ゴールは貯蓄なので、細かい金額は気にすることないのです。

貯蓄額もあらかじめ予算を立てます。これが大事です。

収支で余ったから貯蓄に回すのではなく、先に貯蓄額を決めて、月初めに貯蓄へ回してしまいます。

特定の費目だけつけてみる

さて、ストレス解消のために使っているお金は案外多いもの。外食やショッピングなどなど・・・

そこで、財布に紐が緩みがちになる費目(ひもく)だけ家計簿をつけてみるのです。

それには、市販の家計簿よりも、ふつうのノートで十分。

「必要なもの」か「欲しいものか」か蛍光ペンを使って一目で分かるようにしてください。

1か月つければ、お金の流れと因果関係がわかります。

そして、気になる費目をじっくり見つめてみましょう。

それが習慣化できたら、食費や雑費といった費目に挑戦するといいですね。

それではまた。
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