2019-12-27

地盤への対応の仕方も業者しだい?


こんにちは、ベルジュホームの辰川です。

田んぼと言えば、毎年水を入れる土地なので、
水はけが悪そうだと想像できますね。

そして、水はけ以外に気になるのが農薬。

良心的な業者は、土質に関係なく取り除きます。

一方、農薬が残留した土を取り除かず、
造成する業者もいます。

以前はどんな土地だったか?

近年、家を新築するには、地盤調査報告書を通じ、
地盤の強さを証明する書類を添付しないといけません。

そのため、着工前には必ず地盤調査を行います。

この調査の結果、地盤が軟弱だとわかったら、
地盤改良をしてからでないと建築にかかれません。

ただ、地盤改良費は、宅地の状況によって大きく
変わります。

宅地になる前は、田んぼや湿地であったところは
かなりの確率で地盤改良が必要になると思って
資金計画を立てないといけません。

これは、土を盛って造成した宅地も同じことが
いえます。

建築業者は地盤のプロにあらず

ここ数年、地震のニュースが良く流れるので、
地盤に関心を持つ人が増えていますね。

ところが、住宅メーカーや工務店は
地盤の専門家ではありません。

ですから、住宅業者は詳しく聞かれても、
一般論しか答えられないことがあります。

そのため、住宅業者は地盤調査の専門業者に
調査を依頼することになります。

そして、その結果に従い、地盤改良が必要か
否かを判断するのです。

ところで、地盤の判断基準には幅があります。

例えば、同じ水田を造成して作られたのに
片方の宅地は地盤改良が必要とし、すぐ隣の宅地
は必要ないと判断されることも。

こうしてみると、地盤改良の必要性を見極めるのも
その道のプロでないと難しいものがあります。

業者の良心にかかっている?

ところで、地盤改良にはいくつもの方法があります。

その中でも困るのが、施主にデーターをきちんと示さず
自分の勘を頼りに地盤工事をすすめる住宅業者です。

こうした業者の特徴は、工事=引渡しを急ぐ点にあります。
会社規模の大小は関係ありません。
要は、会社=経営者の方針なんでしょうね。

しかし、家族の命を預ける家が10年の補償が過ぎたら
あとは知らない、では困りますね。

20年後、30年後も安心して暮らしていけるよう、
とことん不安を払拭してくれる業者に新築工事を
お願いしてみることですよ。

それではまた。

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