2019-11-27

火災保険はどこまで補償してくれるのか


こんにちは、辰川です。

家を新築すると、まず加入するのが
火災保険ですよね。

とくに銀行から融資をうけると
10年間の火災保険加入を求められます。

ところで、火災保険の補償は、
火事だけが対象と思われがち。

しかし実際には、保証の範囲は火災以外
にも及びます。

火災保険の補償はどこまで?

例えば、風災(台風や雪、ひょう損害)、
水災(大雨による浸水被害)があります。

そのほか、
・車が突っ込んで塀を壊わされた、
・空き巣がはいって家財が盗まれた、
・うっかり窓ガラスを割った、
・パソコンに飲み物をこぼした、
なども補償の範囲です。

地震による火災は補償されない

地震が原因で起こった建物の火災は
火災保険では補償はされません。

これは大事なことなので気をつけること。

ですので、地震による火災で補償を受けるには、
別途に「地震保険」に加入するしかありません。

「建物」と「家財」を別個に契約

家財保険に入っておかないと補償されないものに、
・消火活動で水浸しになった家財、
・空き巣に盗まれた家財、
・上階からの水漏れ被害を受けた家財
などがあります。

案外、「家財」の補償が薄いケースが多いので、
火災保険に入るときは注意して下さいね。

その補償は本当に必要?

火災保険に加入する際、補償内容を検討せずに
バカ高い保険料で契約する人が少なくありません。

そこで、保険料を抑えたい人におすすめなのが、
不要な補償を外すこと。

たとえば、高台に建つ住宅などは、
水害リスクが少ないため水災補償を外しても
問題がないケースが多いはず。

また、地域によっては風災補償も
検討の余地があるでしょう。

いかがでしたか?
適切な保険料で、いざというとき補償が得られるよう、
あなたが火災保険に入るときは、ぜひ参考にしてくださいね。

それではまた。

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