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2018-10-03

今どきのリフォームの傾向


こんにちは、ベルジュホームの辰川です。

「注文住宅で建てるには予算的に厳しい。でも個性的な住まいに変えたい…」

そんな人は結構おられます。

ところで日本の中古住宅市場では、築後20年余を過ぎた住宅の資産価値をゼロと見なす時代が長く続いてきました。

それが昨今になり、古い建物を補修しながら大切に暮らすという、欧米に近い考え方に近づき始めたといえます。

年齢による考え方の違いも

リフォームについては、若年層と高年層で考え方の違いもあります。

というのも、若い年齢層ほど工事価格を重視し、
年代が上がるほど工事の質や技術力を重視する傾向があるからです。

つまり、若い世代は、住宅ローンがまだまだ残っている段階。
資金面で無理をしたくないという思いも強いはずですね。

これに対して、中古年齢層は、住宅ローンが終わりに近づいたか、既に完済している段階。

老後に備えて、価格よりむしろ質を重視しようとする傾向があります。

ところで、年代を問わず一致していることがあります。

リフォームに伴う不安は同じ

年齢に関わりなく共通するのが、リフォームの際の不安や心配事です。

「見積りは適正価格なのだろうか」
「誠意をもって工事をしてくれるのだろうか」
「業者の特徴を比較しにくい」

といった不安を9割以上の人が感じていると言います。

こうした不安解消の為の情報収集ツールとして、ネットの情報が役立つことでしょう。

ただ、高齢者でネットを利用しない人では情報格差が気になるところ。

そんなとき、地元奈良で信頼できる業者が近くにいると心強いですね。

それではまた。
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