2020-03-10

新築後に施工不良を見つけたら


こんにちは、ベルジュホームの辰川です。

家を新築するとき『住宅瑕疵担保責任保険』に加入します。

保険に加入しない場合でも、住宅会社は資力確保のための
供託が義務付けられています。

住宅瑕疵担保責任保険とは

この保険制度は、完成後10年間に
「構造上主要な部分」と「雨水侵入を防止する部分」に
欠陥が見つかった場合、確実に住宅会社に補修させるためのもの。

したがって、家を施工した業者が倒産しても
保険法人から施主に対して直接費用が支払われます。

そのため住宅会社は、建物請負契約のときに「重要事項」として
保険加入の説明を義務付けられています。

もしキチンと説明しない住宅会社は信頼に値しないともいえますね。

中古住宅にも同じ制度が

また、昨今では新築を避け、中古住宅を購入する人も増えています。

その場合でも、中古住宅には『既存住宅かし保険』があります。
中古住宅を選ぶ時には入っておけば、より安心といえます。

ところで、中古住宅の品質は消費者が確認することは難しいもの。

そのため、耐震診断やインスペクションを通じて、
中古住宅の状態を確認したり、
瑕疵保険に加入してみるのは良い選択といえます。

とはいえ、こうした商習慣のなかった日本では、
売主が検査を望まなかったり、買主が出費を避けたがるので
不動産仲介会社が敢えて検査を勧めないことも起こります。

しかし中古住宅では、専門家でも壁を取り払って
確認してみないと分からない箇所もあります。

入居後に雨漏りや水漏れのトラブルなどで困らないよう、
保険に加入しない場合でも
契約前にキチンと説明してもらっておくことですよ。

それではまた。
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