2018-11-06

犬を飼うなら、注文住宅の床材選びは慎重に


こんにちは、ベルジュホームの辰川です。

数年前からのペットブームもここに来て、ようやく落ち着いてきました。
それでも3世帯に1世帯はペットを飼っているといいますから、
日本は立派なペット大国ですよね。

中でも、犬は国内だけで1,000万頭以上飼育されており、
その80%は室内で過ごしているといいます。

そのせいか、アパート暮らしでは、好きなペットを飼えないという理由で
新築する人もいますね。

室内犬にとって、一番の問題は「床」

日本の住宅をみると、合板フローリングの洋室が当たり前のようになっています。

たしかに合成フローリングは掃除が楽で、衛生的というメリットはあります。
その「反面、愛犬とっては固いうえに滑りやすいというデメリットがあるのです。

ふつう犬は、走る時に爪を地面に食い込ませて走りますよね。
ところが、しかしフローリングには爪が食い込まず、ツルツル滑るのです。

その結果、犬は足が滑って、筋肉を傷めたり
捻挫したり、階段から落ちることもあります。

犬に優しい、スベリ防止法

あなたが新築してから犬を飼おうと思っているのなら、
ムク材やペット用のクッションフロアを使ってください。

最も理想的なのはムク材です。
ただし、ムク材は合板よりメンテナンスがかかります。

ですから、メンテナンスに自分の時間を割けるかを考え、
床材を選ぶと良いでしょう。

ペットが長い間元気に過ごせるように
床材には十分注意してあげてくださいね。

それではまた。

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