2019-02-22

遮音性はどの位こだわりますか?


こんにちは、ベルジュホームの辰川です。

昨今のニュースでは、大手アパートの遮音性が
なにかと問題になっていますよね。

実際、集合住宅で遮音にこだわると、
施工費用は一気に増えます。

だから、コストを抑えたい業者の中には、
最低限の対策すらしないケースがでてくるのです。

生活音をどう扱いたいですか?

家の新築を機に、「音楽を楽しみたい」という人はいるものですね。

その際、他の部屋に音が聞こえないようにするだけでなく、
できれば、音を適度に反射させ、より深く音楽を楽しみたいもの。

これとは逆に、例えば、
深夜に2階のトイレから聞こえる水の音などは、寝室まで聞こえて
大きなストレスになったりします。

こんな音は、完全に聞こえないようにしたいものですね。

ただ、音の問題は、新居で暮らし始めてから気づくことも多いもの。

しかも、あとから手を加えようとすると、費用もかさみます。

ですから、プランの段階から、いろんな生活音をどう扱うのか、
について意識しておいてください。

二世帯住宅は、特に注意して!

特に二世帯住宅の場合、お互いの生活音をストレスに感じがちです。
生活時間が違えば、なおさらのこと。

ですから、間取りを工夫するなどして、
プランの段階から対策しておきたいものです。

音を完全に遮断したいのか、それともある程度は聞こえた方が安心なのか、
その辺りの感覚は、人によって差がありますね。

従って、目的に応じ、ほどよいさじ加減で対応することです。

雨音は聞き逃してしまう…

最近の新築住宅の窓は、ペアガラスになっていますね。

ところが、ペアガラスは断熱性に優れるのですが、
遮音性も高いため、小さな雨音を室内に届けてくれません。

それが原因で、洗濯物を雨に濡れていても気づかないことも…

「必要な音だけは、聞こえるようにしたい」というのは、
少しワガママなのかもしれませんね。

いかがでしたか?

住宅の防音性は、生活するうえで重要な要素です。
あなたが注文住宅をつくる際には、防音性についてこだわってくださいね。

それではまた。

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