2018-11-15

部屋は多目的に使うのが良い


こんにちは、辰川です。

実際、注文住宅で家を建てた人のなかには、
「家族の数だけ部屋数をつくったけれど、開放感が得られない」

「一番良い場所に、わずか10年ほどしか使わない子供部屋をつくってしまった」
という、後悔の思いが…。

部屋数を減らしてみては…

新居に開放感を求めるのなら、
思い切って部屋数を減らしてみてください。

部屋を仕切る壁がなくなるぶん、
予算的にも楽になるので、一石二鳥です。

一部屋減らずだけで、ほかの空間がずいぶんと広くなります。

また、来客がほとんどない家庭であれば、
広いリビングは必要ないのでは。

部屋を多目的に使う

リビングの代わりに和室をつくっておけば、畳の上でゴロゴロできるし、
将来的に親が使うスペースにもなります。

また、ダイニングでテレビを見ながら食事しているという家庭なら、
専用のリビングは必要ないでしょう。

部屋は、多目的に使えるほど生きてくるものです。

だから、それぞれの部屋がどう使えるかを考えましょう。

ところで、注文住宅のプラン打ち合わせで、いきなり「何部屋必要ですか?」
と訊かれたりもします。

でも、実際の暮らしでは、
部屋数はたいして重要ではないことに、あとから気付くものです。

それではまた。

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