上棟式で悩んでいませんか?
こんにちは、ベルジュホームの辰川です。
家づくりが着工すると、まもなく現場では「棟上げ(むねあげ)」が行われます。
「棟上げ」というのは、家の主要な骨組みともいえる柱や梁(はり)、棟木(むなぎ)を上げること。
何人もの大工さんが集まり、夕方までに屋根までを組み上げます。
・上棟式とは、何のために行うもの?
この棟上げの日に行われるのが『上棟式』です。
上棟式は、棟上げが無事終わったことを感謝し、さらに今後の工事の安全を祈る儀式のこと。
上棟式のやり方は、業者や地域によってまちまちですが、略式で行うときは、神主を招かずに現場監督が対応します。
さて、本来目出度いはずの上棟ですが、施主の多くは、共通する悩みを抱えています。
それは、「上棟式(棟上げのお祝い)を執り行うべきかどうか」、あるいは、
「上棟式をしない場合でも、ご祝儀は渡したほうがよいだろうか?」という不安ですね。
一般的に、上棟式の費用の目安は10〜20万円程度。
内訳は、棟梁や大工へのご祝儀、昼食の弁当代、上棟式用の料理などなど。
施主にとって、建築予算が厳しい中、これだけの費用負担はツラいですよね。
そのせいもあって、最近は上棟式を行わない施主が増えています。
ただ、業者によっては、ご祝儀の額を
「棟梁には○万円、ほかの大工には○万円。そして営業マンには・・・」
と決めているケースがあります。
あなたが波風を立てたくなければ、そうした提案に従うのは自由です。
・心遣いが伝われば十分です
一方の大工さんは、プロ意識の高い人たちなので、祝儀が出ないからといって、手を抜くということはありません。
だから、施主は不安になりすぎなくても大丈夫。
お昼の休憩のときのお茶だしや、お弁当を用意するとかくらいで、
「ちょっとした心遣いが嬉しい」と思う大工さんも多いのです。
したがって、業者が自ら謝礼を求めるのは間違いだということは覚えておいてくださいね。
それではまた。
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