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2017-03-18

今回は10年目のユニットバスを無償対応


こんにちは、辰川です。

家も10年を過ぎると、あちらこちら経年変化がみられます。

今回、当社で12年前に新築されたM様から、玄関アプローチの補修と、ユニットバスの壁の剥がれについて補修依頼を受けました。

当時のユニットバスの壁は化粧パネルと呼ばれており、柄として見える化粧パネルの表面はとてもに薄い層でできています。

そのため、パネルの表面は洗剤で擦るほど、傷も付きやすくなります。

ということは、毎日、風呂掃除をする家ほど気をつけないといけないということ。

今回は、浴室メーカーであるリクシルが無償交換の対応をとってくれることになりました。

当時のお風呂には、同様の症状が出てきているということでしょうか。

さて、壁自体は、現行のユニットバスと同じような丈夫な鋼板に交換されます。

これは、結果的にM様にはよいことでした。

 

私が常日頃思うのは、住宅は常日頃の手入れが大切ということです。

そうすることで、ちょっとした異変にも気付くので、その後の対応が早めに行えます。

それではまた。

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