2018-09-09

地鎮祭に祝儀は不要です


こんにちは、ベルジュホームの辰川です。

以前には、上棟式について話をしましたが、

今回は「地鎮祭」について。

上棟式が建物に関する儀式なら、地鎮祭は土地に関する儀式といえます。

この地鎮祭についても悩む人も多いですから、心に留めておかれたらよいです。

地鎮祭では何をする?

さて、地鎮祭をとりおこなうのは、近い場所にある神社さん。

ただ神主を探せない場合は、業者が知り合いの神主に依頼してもらうことです。

地鎮祭の吉日とされるのは、大安、先勝、友引を選び、午前中に行います。

地鎮祭の準備は業者に依頼するのが一般的であり、出席するのは施主、業者、工事関係者、神主です。

初穂料とは?

初穂料とは、神主へ渡すお金のことです。

業者に依頼した時は、業者を通して金額を尋ねてください。

自分で依頼した時は、直接神主さんに尋ねてみること。

初穂料は、神主の給与ではなく、神様に捧げるお金なので、遠慮せずに尋ねましょう。

業者への祝儀は不要

その際、業者から「大工や社員にご祝儀を渡してください」といった依頼があっても、

支払う義務はありません。

地鎮祭は業者と施主がそれぞれの無事を願う儀式なので

業者にご祝儀を渡すというのは誤りです。

もし業者にご祝儀を渡すとしたら、上棟式の時と心得ましょう。

このことを知らない業者は、意外と多いですから

知らずに請求しているのかもしれませんが。

いすれにしても、まともな業者なら、地鎮祭でご祝儀を請求しません。

 

いかがでしたか?

初めての家づくりは分からないことだらけですね。

業者に疑問や不満を感じたら、その都度会話を重ねてわかり合う努力をしてくださいね。

それではまた。

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