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2017-04-29

あとのランニングコストで得をする


こんにちは、奈良の注文住宅を手掛ける辰川です。

新築で家を建てるとなると、この際、欲しいものは出来る限り採り入れたいもの。その気持ち、とてもわかります。

でも予算というものがありますから、結局、泣く泣く諦める。

そんな場面もあるのではないでしょうか?
でも、ガッカリする必要はありません。

住宅資金が十分でないときでも、夢を叶える方法はあるからです。
それは・・・

最初から完璧を求めないこと

例えば、子供が小さい間は、子供部屋の仕上げは下地もままでも十分です。
そうしておけば、イニシャルコスト(初期費用)を抑えられ、子供が壁に落書きしてハラハラさせられることもありません。

ランニングコストのかからない間取り

日当たりがよく、風通しのよい間取りにすれば、空調(冷暖房機器)だけに頼らない暮らしも可能です。

自然のエネルギーを上手く取り込む工夫があり、気密性、断熱性を上げることで、電気代やガス代はけっこう節約できます。

家族構成は変化するもの、と頭に入れておくだけで、2つの部屋の間仕切りに、収納家具を使うアイデアも出てきます。

こうしておけば、子供が独立したときに簡単に1つの部屋に戻せるので、将来のリフォーム代も安く上がります。

いかがでしたか?

最初からあまり作り込まなくてもよいのが、注文住宅の良さといえます。
ぜひ、奈良で新築、建て替えするときのヒントにしてくださいね。

次回は、完成後のメンテナンスについて。

それではまた。

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