2019-05-02

キッチンは見た目より実用性で選ぼう


キッチンをデザイン性で選んで失敗したという話は
結構多いものです。

こんにちは、ベルジュホームの辰川です。

今回は、キッチンの使い勝手について。

キッチンといっても、I型からアイランド型まで
さまざまなタイプがありますね。

そこで、タイプごとに
キッチンの特徴をご紹介しましょう。

●I型=もっとも一般的なタイプ

I型とは、シンクと調理台、コンロが
横一列に並んだタイプのことです。

I型はあまりスペースを取らないので、
狭い部屋でも使いやすく、また種類も豊富です。

● L型=作業し易いキッチン

L型とは L壁の一面、もしくは二面を利用して、
L字型に配置したキッチンのこと。

このタイプの良さは、身体の向きを少し変えるだけで、
多くの作業を行えることです。

体の移動距離が短ければ、
料理の時間も短縮できますね。

一方、デメリットもあります。

L字のコーナー部分にどうしてもデッドスペースができてしまい、
モノが取りにくくなります。

● コの字型=広いスペースが必要

このタイプのキッチンは「Uの字型」ともいわれ、
手の込んだ料理をつくる人や、大家族向け。

機能性に優れますが、
よほど広いスペースが無いと設置できません。

● 対面型=料理中も家族とコミュニケーションできる

対面型は、別名カウンターキッチンとも呼ばれており、
キッチンが壁付きではないタイプのことです。

I型以外に、L型も設置可能。

このタイプは料理をしながら、カウンターの向こうにいる
家族とコミュニケーションができます。

ただし、カウンター内には、ある程度のスペースが要るので、
ダイニング・リビングにシワ寄せがこないよう配慮すべきです。

●アイランド型=開放的なキッチン

子のタイプは、キッチンが海に浮かぶ島のように、
壁から離れているタイプです。

開放的なキッチンなので、
何人かで一緒に料理できるのが魅力。

ただ、アイランド型は四方から丸見えなので、
掃除好きでないかぎり、あまりオススメ出来ません。

こうしてみると、
キッチンは見た目も大事ですが、作業する場所であることを
忘れてはいけませんね。

注文住宅では、使いやすいキッチンを意識しながら、
プランニングしてくださいね。

それではまた。

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