2018-03-09

相談相手を間違ってはいけません


こんにちは、辰川です。

家を建てようと思い始めたとき、
あなたは誰に相談しますか?

このとき、相談相手を間違えると、
家づくりが前に進まなくなることがあります。

身近なところで両親や友人・知人、住宅会社、
そのほかにもSNSなど、
今では相談先には事欠きません。

ところで、親のアドバイスは少しは
役立つかもしれませんが、
その情報に考えが固定化されるため、
家づくりがスムーズに進まなくなります。

また友人・知人は否定的な助言を
与えることが多いですね。

なぜなら彼らは何千万もする買物の責任を
負いたくないので必然的に
否定的な発言をしてしまうからです。

住宅会社の場合、えてして相談というより
商談となってしまうことも。

だからこそ、
あなたは相談する相手を間違っていけません。

ところで、巷に溢れる情報には、
あなたの家づくりを邪魔する情報が
たくさんあります。

情報を収集する前に、
「自分や家族が新居でどう暮らしたいのかをじっくり考えること」
を優先してください。

そこで家族の意見を出し尽くすことです。

進むべき方向が決まったら、
誰に相談したらいいのかが見えてきます。

ただし、自分や家族の考えを掘り下げ、
進むべき道を見つけるには時間がかかります。

でも、あとから情報収集に余計な時間や労力を
費やさずにすみます。

営業マンの夜討ち朝駆けのセールス攻撃に
遭うこともありません。

あなたの家づくりの方向性が決まっていないのなら
一度立ち止まってみてくださいね。

それではまた。

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