2018-02-28

家の完成はスタートラインに過ぎませんよ


こんにちは、辰川です。

いきなりの質問ですが、
「新築」、「入学」、「就職」、「結婚」に共通することは
一体何でしょうか?

その答えは、
「ゴールは、スタートラインに過ぎない」ということです。

たしかにゴールに到達するまでには、
たくさんの努力が必要です。

だからこそ、ゴールに向かって頑張れるのですよね。

ところが、その結果はどうか?

多くの人がゴールに着いた途端に気が抜けたり、
燃え尽きたりします。

これは、注文住宅でも同じ。

お金を貯めて、土地を選んで、
業者を選び、契約を交わして、
そこから何度も打ち合わせが続きます。

だから、最後に新居が完成したときは
「やっとゴールに着いた」という気分になります。

ところが、そこをゴールだと勘違いすると、
あとで予期せぬアクシデントやトラブルが起きることがあります。

ローンの支払いに追われて生活を楽めなかったり、
家を汚さないために子どもを叱りつけたりすることも。

また新築が離婚の原因になる人も多いです。

だから、新居の完成をゴールと勘違いしないことです。

幸せに暮らす為の準備ができたということにすぎません。

だから、
「友人や知人が次々と家を建てているから」とか、
「消費税が上がるから」とかいう
外的な要因によって家を建ててはいけません。

なぜなら、家を建てることは手段にすぎないからです。

家を建てることを目的にしないで、
「家族とこういう生活をしたいから家を建てるんだ」という観点で、
あなたの家づくりを考えてみてくださいね。

それではまた。

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