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2018-04-04

業者は意外なほど知識不足なことも…


こんにちは、辰川です。

「造成前の田んぼだったらしいが、地盤は大丈夫だろうか?」
「お隣は地盤改良したそうだが、ウチは地盤改良の必要がないと言われた。
でも本当に何もしないでよいのか・・・」

そんな不安を抱えたまま、家を新築するのは不安ですよね。

こんなときに一番頼りになるのが、注文住宅の業者だと思うでしょうか?
でも、地盤の知識が少なかったり、頼りがいのない業者は案外多いものです。

実は住宅は、地盤と基礎、建物という3つをうまく整合させながら
設計することが望ましいのです。

ところが、構造計算をしない(あるいは出来ない?)業者や建築士もおり、
折角の地盤調査のデータも十分に活されないこともあります。

もっと酷いものになると、現場の人間の勘だけに頼って
地盤調査もせずに建てていく(そんな大手住宅メーカーもあります)。

これって、本当に怖いことだと思いませんか。

自然災害が増えている今、住宅の性能だけでなく、
地盤や地質に関心を持つ施主が増えています。

しかし、相談しても住宅業者もよく判らないようだった・・・」
となるケースもあり、
施主の不安を解消するだけの知識がどの程度あるのかまではわかりません。

それを知るには、業者選びの段階で、
こういった話題を切り出すことも必要となります。

それではまた。

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