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2018-02-19

リフォームあるいはリノベ、それとも建て替え? Part4


ここんにちは、辰川です。

前回は、リフォームやリノベーション、建て替えについて
各々のメリットとデメリットについて話しました。

これら3つの方法には、費用面やプランの自由度、
工事期間などで次のような違いがありました。

1.リフォームは最も費用を抑えられますが、
生活スタイルに合わせた改築までは行いません。

2.リノベーションは既存の構造を生かしながら
新たな付加価値をつけることが可能。

3、建て替えはトータルコストは高めですが、
一から設計し直すので、最新の性能が得やすい。

ところで、リフォーム、リノベーション、そして建て替えを選択するには、
今後の生活設計も大きく関わってきます。

それは例えば…

・親と同居する場合

高齢の親と同居する場合には、親の部屋を設けたり、
バリアフリー仕様にする必要がでてきます。

ただ親と同居する期間を考えると、建て替えよりも
リフォームやリノベーションのほうが向いています。

また車椅子ようにバリアフリーだけでは自立困難な場合は
リノベーションや建て替えも検討してみましょう。

・子供世帯と同居する場合

古い住宅にリノベーションを行って寿命を伸ばしてもよいですが、
むしろ費用をプラスして建て替えた方が、長い目で見れば、
経済的で住みよい家になります。

このように、リフォームかリノベーションか、あるいは建て替えにするかは、
今の住まいの状況を正確に知ることが重要です。

これを知るには、自宅の老朽化の程度を、床下や屋根裏、外観、屋根などから
判断せねばなりません。

この判断は素人には難しいことです。したがって、リノベーションか建て替えかで
迷ったら、プロによる住宅診断を利用することをお勧めします。

いかがでしたか?
改築に掛かるコストと内容に見合った選択をすることで、
経済的で住み良いを目指してくださいね。

それではまた。

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