2018-03-08

良い家族関係を保つのも壊すのも、間取り次第です


こんにちは、辰川です

最近、注目されているのが、
自室ではなく家族が集うリビングでの学習ですよね。

今や自宅のリビングで学習すると答えた小学生が8割、
中学生が6割になっています。

リビングはテレビや食事など誘惑が多い場所なのに、
なぜ学習も場として効果があるのでしょうか?

それは、リビングは家族が集うところなので、
子どもは親にすぐ質問ができたり、
親のほうからも声かけができるからです。

それぞれが用事をしているときに
相手の様子が分かるので安心感もあります。

ところで、間取りは、家族関係を築くことも
壊すこともできます。

もし家族関係を壊したいなら、各自が自分の部屋をもち、
家族が同じ部屋にいる時間を減らせばよいだけ。

お互いの部屋に行き来せず、
干渉し合わないだけなので簡単です。

これを繰り返せば次第に
家族関係が希薄になっていきます。

その反対に、良い家族関係を保つには、
家族が同じ部屋で過ごすようにすればよいのです。

テレビのチャンネル権を誰かに譲ったり、
相手を気遣って静かにするなど、
家族のために我慢することを覚えます。

つまり、思いやりや集団生活のルールを
知らず知らずのうちに学べるのです。

ところで、
今の子供は塾や習い事で在宅時間が
少なくなります。

だから家族が十分にコミュニケーションできる
間取りにしておかないと、家庭が崩壊する恐れも
あります。

家族のための
注文住宅による家づくりです。

家族が気軽に話せる空間づくりを
ぜひ意識してみてくださいね。

それではまた。

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