2018-04-03

大手では担当者以外の対応も観察しておく 


こんにちは、辰川です。

先日、ドラッグストアに行った時のこと。
若い薬剤師の女性が、薬の使い方が判らないおばあさんに、
言い方を変えながら、10分以上説明していました。

一方、レジの女性は金額を口にするのみで
「いらっしゃいませ」
「○○円のお返しです」

結局「ありがとうございました」
といった言葉は一切言いませんでした。

薬剤師の女性の対応に感心した直後だけに・・
それは学ぶことの多いできごとでした。

ところで、
注文住宅を建てた人のアンケートで、
その業者を選んだ理由として、
毎年のように1位になるのが
営業マンが信頼できる人だからというもの。

住宅は大きな買い物ですから、
同じ価格なら営業マンの親切さや、対応の良さで
契約する人もいるでしょう。

それに、信頼できる人から買いたいという気持ちは、
誰でもありますからね。

ところが大手住宅メーカーの場合、
営業マンの担当期間はたいてい契約までか、
引き渡しまでという期間限定です。

しかも、担当期間にも関わらず、
ある日突然、顧客への挨拶 後任の引継ぎもなしに
離職することは珍しいことではありません。

そうなると、施主は後任の担当者と一からコミュニケーションを
取らねばなりませんから余計な気苦労です。

これは、担当者の問題というより
企業側の体質に問題があるのかもしれません。

ただハッキリ言えるのは、自分の担当者も
いつ交替するかわからないということ。

だから、業者選びをする時は、
他のスタッフの様子も観察しておくことは大事です。

担当営業マン以外の人を観察することで、
今まで見えなかったものが
見えてくるかもしれません。

それではまた。

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