2018-03-26

最低条件は健康に暮らせることです


こんにちは、辰川です。

住宅会社の広告やホームページ見ていると、
各社がどこに力を入れているかがよくわかります。

ローコスト、自然素材、耐震性、気密性、エコなどいろいろです。

ちなみに、わたしの目指す家づくりは、
「家族が幸せに暮らすために行うもの」と考えています。

ところで以前に、住宅のシックハウスが大問題になった頃がありました。

シックハウスとは、住宅建材から発生する有害な化学物質が
部屋の中の空気を汚染し、人の身体を蝕むという病気です。

最近でこそ、こうした報道は見なくなりましたが
実はシックハウス問題が完全になくなったわけではありません。

あなたが家族の健康を守りたいのなら、
その業者がどんな材料をつかっているのか、
是非意識してください。

一口に建材といっても色々です

家に使われる建材といってもいろいろあります。

1、規制をクリアした化学物質を使った建材で建てる
2、自然素材の比率を多めにして建てる
3、自然素材にこだわって建てる

上記2の場合、例えば、自然素材には違いなくても
表面をクリア塗装していれば、素材のもつ能力が発揮されません。

また、ツキ板といって、天然木を紙のような薄さに薄くスライスして、
非木製品に接着した建材も大いにもてはやされています。
これを自然素材と呼ぶのはどうでしょうか。

さて、建材で気になるのは、調湿能力です。

調湿能力は、結露やカビの害から体を守るために大切ですが
こうした能力を期待できない建材が多いということです。

例えば、最近人気が高い壁材である珪藻土も、
薄く塗っただけの珪藻土は気休めにもなりません。

業者を信じるしかない?

家は出来上がったあとでは確認もできないので
業者を信じるしかありません。

また、あなたに建材に対するこだわりがなければ
「国の基準さえクリアしていれば、それでいい」
と思っているかもしれません。

ですが、家族の健康を守りたいなら、
そこは大切なチェックポイントなのです。

それではまた。

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