2018-03-01

注文住宅の家づくりは五感も使いましょう


こんにちは、辰川です。

「窓」と言えば、
間取りやキッチンなどの設備、外観の色遣いなどと比べ、
注文住宅の家づくりでは後回しになりがち。

でも、窓はとても重要な場所といえるのです。

なぜなら、窓の役割は採光や通気のほか、
住宅の性能も関わってくるからです。

ところが、「窓」には意外と
忘れがちなのことがあります。

それは「眺望」。
つまり、窓から見える景色のことです。

ふつう、窓の正面が道路だったらどうしますか?
人の視線を避ける工夫は必要ですよね。

すでに家が完成していれば、植栽を植えるなど、
窓越しの視線を遮る方法はあります。

だからこそ事前に、その土地の周囲の様子を
調べておくことは大切なのです。

そうすれば、外の景色を見たいところに窓をつくり、
見たくないものが見える場所に、
窓をつくらなくて済みます。

また、外部の「音」は、
あなたにストレスを与えることがあります。

でも、窓を閉め切ったままだと、
それがストレスになることも。

ところが、
「家の性能を保つために、できるだけ窓を開けないでください」
という業者もいます。

いくら性能の為とはいえ、
窓を閉め斬った生活では息が詰まります。

季節の変化を楽しむのが
人間らしい暮らし方ではないでしょうか。

そんな暮らしを大事にしたいなら、
好きな時に好きなだけ窓を開けたいものです。

だから、家づくりを失敗しないためにも、
目や耳を活かしてみましょう。

あなたが気に入った場所に、家を立てるのですから、
自分の五感で楽しむ工夫をして、
さらに住み心地をよくすることです。

それではまた。

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