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2017-03-29

子供部屋はこうして作る(広さはどの位あればよい?)


こんにちは、奈良の注文住宅を手掛ける辰川です。

前回、子供部屋が家の中で一番変化する場所であるという話をしました。

子供が独立して出て行くと、使われない部屋が増えることになります。

だから、新築するときは、そのことは頭に入れておくべきです。

さて、今日は、子供部屋の広さについて。

ふつう子供部屋といえば、どんな家具が置かれるでしょうか?

まずは机と椅子。それにベッド、本棚、それから収納スペースが要りますね。

これらを収めるのに必要な広さはどの位かというと、

一人部屋なら6畳、二人共有で使うなら10畳あれば充分。

ただし、子供が小さい頃に、一人ずつの部屋を与える必要性はまったくありません。

例えば、最初は10帖くらいの部屋をプレイルームとして与えます。
そして子供が成長したときに、2つの部屋に仕切ってしまうのです。

こうすることで、子供が独立して部屋が出たとき、簡単に仕切りを無くすことができます。

元通りの一部屋に戻せば、そこはもう子供部屋ではありませんから、別の用途に使えるスペースになってくれます。

もちろん、子供部屋なんて6帖も要らない、4畳半もあれば充分、という考え方もあります。

その場合は、家族で共通のクローゼットや、収納スペースなどが別に設けておくことで、手狭さも解決します。

それに、広くて快適すぎる子供部屋は、子供がそこの籠もって、出てこなくなる心配もあります。

そういう意味でも、多少の窮屈さが子供部屋には必要、といえるのかもしれませんね。

それではまた。

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