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2017-04-18

良い子に育つ間取り(キッチン・お風呂編)


こんにちは、奈良の注文住宅アドバイザーの辰川です。

良い子に育つことは、多くの親の共通した思いです。それには単に勉強できるだけでなく、思いやりや自立心も含まれるはず。

せっかく注文住宅で建てるのであれば、家庭内でコミュニケーションをとりやすい「間取り」をじっくり考えてみたいものですね。

では、具体的にはどういう間取りが良いのか・・・
そこで今回は、キッチンとお風呂場についてです。

家族の様子が分かるキッチン

子供はまず、家族との挨拶、食事中の会話を通じて、人の気持ちや、空気が読めるようになるものです。

そこで、母親がキッチンで料理をしながら、子供の様子が見えれば自然と会話もできますし、さらに大きなテーブルがあれば、そこで勉強することもできますよね。できれば、家族の人数分より大きめのテーブルがよいです。

親子が一緒に入れる大きさの浴槽

帰宅が遅い父親は、せめて休日だけでも子供と一緒にお風呂に入るようにすれば、普段のコミュニケーション不足を補えますよね。

子供と一緒にお風呂に入れる時期は非常に短いですが、小さい間は、父親と子供のスキンシップはお風呂が一番。

風呂上りに、一緒に風呂掃除をすれば、家をきれいに使うことも習慣になります。

次回は、居心地の良いリビングについて。

それではまた!

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