2018-11-22

その家は、高齢になった時に暮らしやすいですか?


こんにちは、ベルジュホームの辰川です。

子供のために家づくりを決断した場合、
遊びや勉強・睡眠・プライバシーなど
子供の成長を考えながら、家づくりを考えますよね。

その結果、自分が高齢になったり、体が不自由になった時のことまで、
考えが及びません。

家庭内の事故は減っていない

家の中での事故による死亡者は、
毎年1万人を下回ることがありません。

住宅の性能は向上しているのに、どうしたことでしょうか?

最近の家は、部屋が細かく仕切られている為、
高齢者にとって、危険個所が増えているといわれます。

誰でも一度は経験があると思いますが、
タンスの角や壁に足の指をぶつけると、痛くて飛び上がりますよね。

高齢者なら、それだけで骨折することもあります。
また、よろけたりして家具や壁で頭を打つことも。

それがきっかけで、寝たきりになる事例は数多くあります。

高齢になったときを想像してみる

家づくりをする時、ご夫婦が高齢になったら…
、体が不自由になったら…と想像してみてください。

例えば、
・玄関や階段の段差は、対応できる高さかどうか?

・浴室やトイレは介助できる広さがあるかどうか?

・洗濯物を2階に持ってあがる途中、階段から転落しないかどうか?

など、いろんなことが頭に浮かんできますね。

手摺りは、後からでも簡単に増やせます。
しかし段差をなくしたり、部屋を広げる改築は多額の資金が必要。

子供の教育費が終わり、「やっと老後の資金を貯められる」
という時、必要以上のリフォームしなくて済むように、
最初からイメージしておくことも忘れないでくださいね。

それではまた。

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