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2017-06-29

男性も料理したくなるキッチンとは?


こんにちは、奈良の注文住宅アドバイザーの辰川です。

家事の手伝いをする男性が増えています。
奈良の住宅街でも、ゴミ出しを担当するご主人や、日常的に料理を作るご主人が多いですよね。

かつて「料理は主婦の仕事」「キッチンは女性の城」と考えられ、料理をする男性は少数派でした。

最近は、料理や育児に積極的に参加しているお父さんは、自分は子どもに尊敬されている、と感じる度合いが高いそうです。

ところで、両親が料理する姿は、子育てにもいい影響を与えます。
それに、家族が家事に協力的だと奥さんも助かりますから。

それに、多忙な暮らしの中で、男性がキッチンに立てば、会話が生まれ、効率よく料理を作るというメリットがあります。

ところで、これまでのキッチンは女性一人での作業を前提に、コンパクトさに主眼を置いて設計されています。

そのため、男性が作業するにはスペースが狭い上、夫婦が余裕を持ってすれ違えるだけの幅もありません。

注文住宅であれば、男性も作業がしやすいキッチンプランを一から練ることもできます。

そうすれば、子供が成長して主婦が仕事に戻ったときなど夫や子供が台所を手伝う機会を増やすこともできます。

また定年後、中高年になってから料理を始める男性もいますから、キッチンを共同作業しやすいスタイルにすれば、妻に料理を教わるなど新たな絆をつくることも可能ですね。

もともと料理が持つ楽しさは、性別・年代を問わないもの。
広いスペースを要するという条件はありますが、家族のコミュニケーションが深まるというメリットは大きいです。

大柄な人がキッチンを快適に動けるプランを考えておくと男性も楽しく挑戦できます。

実際に、広めのキッチンで料理に目覚めた男性もいますから。

夫の定年後も、奥さん一人で料理を作り続けるのは大きな負担なので、注文住宅の家づくりをきっかけに、男性の家事参加を増やす工夫をしてみましょう。

ただし、慣れない間は、床を汚したり片付けができなかったりで、文句のひとつも言いたくなることもあるでしょう。

でも、ここはグッとこらえて、長い目で見てあげてくださいね。

それではまた。

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