2017-10-22

それでも新築したい理由とは?

こんにちは、辰川です。

家を新築するには、少なくとも1500~2000万円以上の出費がかかります。

だからこそ、マイホームを持つのも一大決心が必要ですね。

では、これほど多額の借金を背負ってまで、家を新築したいのはなぜでしょうか?

それは、家を新築することで、自分や家族がもっと幸せになれると考えるからですよね。

なぜ、新築なのか?

ところで、マイホームを手に入れる方法は、何も新築だけではありません。

中古の一戸建てもありますね。

最近は大掛かりな改築を行う業者も増えたので、中古住宅を自分好みの家に変えることも可能です。

そのほかに建売住宅もあれば、ずっと賃貸住宅で暮らすという選択肢もあるはず・・

家を建てる目的は?

そこを敢えて新築するのであれば、その前に、家を建てる目的を家族で話し合うことが大切です。

とくに、注文住宅で建てる場合、つい部屋数や広さに目がいってしまいがち。

でも実は、最初に、家族が家でどのように暮らしたいのか、きちんとイメージすることこそ、成功の近道になります。

まず、次のようなことを考えてみましょう。

・家族はそこでどんな生活をしたいのか?

・どういう生活をしたら、今よりもっと楽しくなるのか?

次に、今の暮らしだけでなく、将来どうなるかも考えてみましょう。

・子どもはどのタイミングで独り立ちさせるのか?

・夫婦は一生そこで暮らすのか、それともいずれ住み替えるのか?

これらの答えに合わせて、計画を進めていくことです。

設備や性能を優先すると?

多くの方がそうするように、先に設備や性能から考えはじめると、それに合わせた暮らしになります。

そうすると、当初の予算では収まらず、せっかく新居を建てても生活を切り詰めなければなりません。

家に合わせて住むのは賃貸暮らしと同じこと。

数千万円の借金を背負ってまで家を建てる意味がありません。

いかがでしたか?

何事も事前の準備が大切です。 まとまった時間を作って、家族会議をしてもいいので、じっくり話し合うことです。

あなたが家づくりのスタートラインに立つ前に、ぜひ参考にしてみてくださいね。

それではまた。

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