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2018-10-10

注文住宅は損得だけで建てても良い家にならない


こんにちは、ベルジュホームの辰川です。

先日、建売分譲のポスティングチラシ入っていました。

そのチラシには、

「いつまで家賃を払い続けますか?」 と書かれてあります。

たしかに賃貸物件は、いつまで経っても自分のものにはなりませんが、

建売住宅だったら、持ち家として資産にもなります。

でも、そこしかアピールできる所がないのも、いかがなものかと・・・

損得だけを求めても良い家にならない

要するに、得して暮らす為に家を建てるのか、

それとも、幸せに暮らす為に家を建てるか、

という選択ともいえます。

注文住宅を建てるのに、損得勘定を優先させる人がいますが、

殆どといってよいほど、

家をつくることが『目的』になります。

こうした人は決まって、〇〇工法や、気密のC値といった性能にこだわります。

その結果、家が完成した途端、燃え尽きてしまう人もいれば、

日々の暮らしに不便や不満を感じる人は多かったりします。

その原因は、楽しく暮らせる家づくりを目的としなかったことにあります。

一方、毎日を楽しく暮らせる家を目指した人は、

新居でどのように暮らせば楽しいのかを

イメージしてから注文住宅の計画を立てていきます。

そのためには、家族会議も必要でしょう。

それはまた、お互いの考えを知る機会となり、

家族の絆をより深めることにつながります。

業者の協力は必須

とはいっても、数千万円かけての家づくり。

普通の人なら、ついつい金額に向いてしまいがちです。

そんなときに、「それは違いますよ」

と正しい方向に戻すのが、業者の役割です。

それができるのは 、

「お客さんとともに幸せに暮らせる家を考えよう」

と思っている業者だけ。

お金儲けのことだけ考えている業者は、

入居後に、

お客さんがどのように暮らそうが知ったことではありません。

価格面のメリットを訴える業者の考えること

こうした業者は、たぶん

生活を楽しめる家づくりがあることを

知らないのでしょう。

だからこそ、金銭的なメリットをアピールすれば

お客さんの心に響くと考えるのです。

あるいは、

家の値段のことばかり話してくるお客さんが多いことに気付き、

敢えてそちらにターゲットを絞ったのか、どちらかです。

幸せに暮らせる家づくりに必要なもの

限られた予算の中で、どんな家づくりをしたら

幸せに暮らせるのか…

その為には、

どの要望を優先し、どの要望を削っていけばよいのか…

こうした作業は、何十年と暮らしていく家をつくるのに

欠かすことができません。

それさえできたら、あとは、あなたの思いに共感してくれる業者を選ぶだけです。

無論、この時、あなたと価値観が違う業者を選んでしまったら

満足できる家づくりなど出来ないものと、肝に銘じてくださいね。

それではまた。

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