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2017-04-20

良い子に育つ間取り(フリースペース)


こんにちは、奈良の注文住宅アドバイザーの辰川です。

良い子に育つ間取りも、最終回です。
今日は、フリースペースは家族で時間を共有しやすい、という話をします。

昔の日本の家は、個人的に使える部屋はほとんど無かったといいます。それが、個室が持てるようになったのは、まだ最近のことです。

おかげで、家族一人ひとりのプライバシーは守られるようになりましたが、その分、家族間の交流は薄れていったといわれています。

一つ屋根の下で暮らしているのに、子供が何をしているのか分からない。それって、親としてはとても心配なことですね。

新築するのを機会があれば、家族と自然に交流できるスペースづくりを考えてみてもよいのでは。

そのためは、親は自室や書斎にこもるのではなく、子供と一緒に過ごせるオープンなスペースを別に設けて、読書をしたり、自分の仕事をするのです。

ここでは、親は子供に手本を見せることができますね。
親が本を読んでいると、子供も本に興味を持つようになります。
つかず離れずの距離感もフリースペースの良さです。

フリースペースをどこに設けるかは、例えば、リビングの一部を吹き抜けにして階段を上がったホール、あるいは階段の踊り場、リビングのコーナーを利用しても構いません。

フリースペースには、蔵書コーナー、パソコンを置くなど多目的な場としても使うことができます。

いかがでしたか?

本来の注文住宅は工夫次第で、いろんなことが実現できます。あなたの家族が仲良く暮らせるよう参考にしてくださいね。

それではまた。

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